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変なスイングを見ない事!

2012/2/27 (月) Posted in アパ・マン住建通信 | お返事はこちらから

M君、貴方もゴルフを始めて2ヶ月位に成りましたか?
ゴルフの上達法は色々有りますが、絶対に気をつけて貰いたいことが有ります。

それは、他人の駄目なスウィングを見つめない事!駄目なスウィングは自分の持っているスウィングイメージを壊します。:orooro:

0.?秒のスウィング時間の間に何をイメージしながらスウィングするのか?は結果に大きな差を生んでしまいます。:uso:

最初の頃は、考えが纏まらないほど数多くの注意点を持っていて、その中で重要な
部分を決めてテークバックに入りますが、その時少しでも他人の駄目なスウィング=
駄目な結果=駄目な打球・・・をイメージしてしまうと、その恐怖で思考回路が混乱し
とんでもないスウィングをしてしまう事が有ります。:orooro:

だから、練習場ではお手本に成りそうな人を見つけ、少しだけ見学させて頂き、それ
からそのイメージを無くさないうちに軽くスウィングして見て下さい。:wa-i:

上手な方は、アドレスを見れば直ぐに判ります!貴方の目の前でアドレスが悪くて・・・でも・・・結果が良かった・・・なんて人は確かに居たりするでしょうが理論的でないスウィングは必ず失敗を招きますし、上手くいったこと自体が「ラッキー」だっただけです。

何から何まで理論的な裏打ちがあって、プロはプロになっていますし、トップアマはトップアマに成るだけの理論と努力とイメージを持ち続けて研鑽を重ねています。

決して体格や性格や・・・ましてやラッキーなんかで良いスコアを出し続けられません
体がぶれるとどうして駄目か?腕力に頼るとどうして球が曲がるか?自分が打ちたく
ない・・・と思っている所へ球が飛んで行くのか?:yaba:

これから学ぶ事や感じる事が多く成って来ます、最初は上級者から言われた言葉の
意味が判らなかった・・・しかし、自分が少しづつ上達してくると突然「あ~あの時の
アドバイスはこう言う事か?」と判ってきます。:wa-i:

人は夫々に筋肉の強弱や体格やスポーツ歴等によって異なるスポーツ感・能力を
秘めていますが、最終的には如何にゴルフに合った筋肉のトレーニング・発達を
目指すか?でしょう!

上手く行かなかった時は悔しがって良いでしょう・・・他人が見て不快に感じない程度
であるなら・・・何を失敗してもへらへらしているようでは上級者にはなれないように
思います。:sansei:

ライバルに負ければ悔しがる事が必要です・・・そして今度こそ・・・との思いを胸に
しっかりと勉強した事を繰り返し練習するのです。

コースへ出れば、素晴らしい景色と雄大さに感動するでしょう・・・でも直ぐに現実に
引き戻され「上手にショットできるか?上手くピンに寄せられるか?上手くホールに
入るか?」と次々と心配が襲ってきます。

メンタルトレーニングが出来る環境なら、行っておくと良いでしょう!何しろコースでは
不安と失敗の連続ですから・・・:orooro:


練習の具合は?力んでない?

2012/2/19 (日) Posted in アパ・マン住建通信 | お返事はこちらから

M君の練習状況は大体漏れ伝わってきますので、安心はしていますが・・・:wakaba:

前回の練習の時に少し気になった部分は前回のお話に出たように、手元は
ゆっくり・・・クラブヘッドだけが速く廻れば・・・でした。

少しは意味が判ってきたと思いますが、上達に合わせて悩みの内容が変わって
来ます。

兎に角、力で解決できる話では有りませんから、ゆっくりと振る事、途中で余分な
力を入れずに最後までキチンと振り切る事・・・スウィングの後、そのままの姿勢で
立っていられますか?:yosya:

今は、力一杯のスウィングで結構ですが、もう少し進歩してくるとハーフショットや
クウォーターショットを多用する事になって来ます。:orooro:

その時、体が揺れていたり体がどちらかに傾き過ぎていたり・・・では上手くボールを
捕らえる事が出来ません!ゆっくりと・・・しかし、しっかりとボールを見て柔らかく
インパクト・・・!言葉ほど簡単では有りません。

大きな飛距離のショットは派手で気持ちは良いかも知れませんが、スコアを形成する
のは・・・アプローチショットです、今度会った時は少し練習しましょう。:party:

最大の注意点は、大きく振りかぶって小さくスウィングしない事です。
判りやすく言うと、クラブフェースはテークバックの高さと同じ高さのスウィングで収める
ことです。

つまり、9時の高さまでクラブを引いたら3時の高さまでスウィングする事です、どちらが
大きくても、良いスウィングには成りません!よく見かける失敗は大きくテークバック
して・・・そして膝を曲げながら小さくチョコンと打つ失敗です。:uso:

これは、殆どが「ザックリ」と言う結果になって出てきます、何故なら折角合わせた高さ
をショットの時に膝を曲げてクラブの軌道を「高さを変えた」からです。

これとは逆に、小さく引いて「強くインパクト」する失敗も有ります・・・これは腕力で
引き下ろして距離感を出そうとしている訳で・・・クラブフェースが開いて、なおかつ
ハーフトップも有りますし、余り手を早く引くと「シャンク」も出てくるでしょう・・・:orooro:

この「シャンク」が出始めるとボールを打つのが怖くなって「おっかなびっくり」状態で
スウィングするようになり、結果はシャンク地獄にはまって行きます。

治療法は、手元を止めて、ヘッドだけを走らせるスウィングを続けて、自分のリズムを
早く取り戻す事です、どんな名プレーヤーもこのシャンク病に取りつかれるとスコアに
ならず、長ければ半年間も恐怖のゴルフをする事に成ってしまいます。:yaba:

終始、綺麗なスウィングを心がけて、球を打った後、そのままの姿勢で球の行方を
追えるように心がけてください。:wa-i: