私にすれば快挙です!
2010/8/27 (金) Posted in アパ・マン住建通信 | お返事はこちらから先日の、頭から火が出るような暑い一日に、私が所属しているゴルフ団体のコンペがありました。
何時もは、わたしはそのコースと、とても相性が悪く、82~85も叩く頭の痛いコースです。
前回、非常に簡単なコースの高麗グリーンで79回も打ってしまい、もう少しパット数を減らさなくては・・・と
思い、パッティング方法を変えてみました。
今まで、競技会や研修会等の難しくて速いグリーンでプレーすることが多かったために
常にそっと流し込むようなパットで対応していました。
ところが、今年は余りの暑さで、各ゴルフコースもベントグリーンを休ませて、高麗グリーンを使用する事が
増えているような気がします。
ですから今までの私では、でこぼこなグリーンや遅い高麗グリーンは攻略出来ませんでした
何故か?というと、高麗グリーンの場合は強く打つ必要は十分に分かっていても、テークバックの
大きさに反応してそのままのスピードでヒットできないのです。
ですから、いくらピンそばにくっついていても、そこから2パットやら3パットも時には有ったりして
どうにもスコアにならなかったのです。![]()
今回の夏休みの期間中、7日間は毎日、近くの練習場に通い、ショットも練習しましたが
集中的にパッティグの練習をしました、その結果パット数が14-12と飛躍的に少なくなり
お蔭様で、暑さにうだりながらも71回で廻るることが出来ました。
少なくとも、高麗グリーンに関してはこのパッティング方法で乗り切れるのでは?と考えて
居ます。
問題は、速くなったグリーンに対して、今の方法で対応できるか?どうかを試してみたい
処です。
様も、高知に行かなくても「昔懐かしい」音頭とともに、約200名の調和の取れた踊りをご覧くださいませ。

