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ゲストにケイン・コスギを迎えてセンチュリー21首都圏大会を行ないました

2009/4/24 (金) Posted in アパ・マン住建通信 | お返事はこちらから

皆さんこんにちは、先週センチュリー21の首都圏の加盟店のオーナーさん達の第1回
ゴルフコンペが開催され、ゲストにケイン・コスギさんやテレビ局・広告代理店の皆様が参加
されました。:ganba:
ケイン・コスギのティーショットの時は沢山のギャラリーが集まって大騒ぎでしたが、さすがは
映画スターですね、第一打は全く動じることも無く、フェアーウエイを綺麗に捉え、
約270ヤード程のビッグドライブを記録しました。
その後も、ティーショットは正確に270ヤード前後をマークし、ゴルフプレーヤーとしても
ポテンシャルの高さをアピールしました。
結果的にスコアは90台の様子でしたが、小技を磨けばトップアマチュアになれる
資質を持っていました。
 体格は今時の若者には珍しくない程度で175センチ前後?でどちらかと言えば
細身に見えるほどの引き締まった体格なので、普段からよくトレーニングを重ねて
居るのでしょう。
大会会場は、多摩川の丘陵にある「よみうりカントリークラブ」で広くて余り長くない
整備された綺麗なコースでした。
少しコースが判っていれば、かなり良いスコアが出せるコースです。
コンペが終わってから、所属女子プロ6~7名による無料診断が有り、大勢の
プレーヤーが自分のフォームの修正や基本を教わりました。
矢張り、アマチュアは自分で勝手にフォームをいじくってボールをコントロール
しているので、プロの見ていただくとかなり修正点が多く見つかるようです。:gaaan:
一番多く指摘されるのが、素振りと本番のスィングの差です、目の前にボールが
無いときは、皆さんとても良い素振りをされるのですが、一度ボールが目の前に有ると
どうして?と頭をかしげる位スィングが変ってしまいます。
原因は、自分自身が判っている通りで「飛ばそう・・・とかピンに寄せよう・・・」との
想いが強すぎて体が動きすぎているようです。
 ボールに強い前進力を与える為には、当然強いインパクトも必要ですが一般的に
力んでスィングをするとクラブの芯に当てることが難しく、結果として余り思ったほど飛ばない
ショットになるようです。
 ボールを目の前にして、軽く振る・・・などと言うのは簡単ですが実行するのは至難の業
です。
強く打ちたい・・・と思う欲望に勝つためには「綺麗なスィングをしよう・・・」と思うしかありません
そのことだけを強く思い続けて、先ず軽く打つ練習を繰り返し練習することが大切です。
これがキチンと出来るようになれば「そんなに強く叩かなくても結構飛ぶな・・・」と思える
ようになってきます。:hare:
これを繰り返している内に、スィングに無駄な動きが無くなり、球筋が良くなってきます。
我々アマチュアはミスるのが当たり前なのでミスショットに一喜一憂する事は有りませんが
少しでもミスを少なくしたいのも事実ですから、10回に一回の飛距離自慢よりどれだけ
スムースなスィングが続くか?に意識を変えてゆきましょう。
スィングが出来るか?に