大槻教授の驚異的なゴルフのラウンド回数
2008/12/13 (土) Posted in アパ・マン住建通信 | お返事はこちらから今日の新聞で見かけたのですが、テレビでおなじみの、東京大学理学博士であり、早稲田大学の名誉教授でもあるゴルフ大好きの物理学の権威、大槻教授は、ゴルフを極める為に教授の椅子を蹴り、交渉の末、[客員教授」というお時間に余裕の有る立場になって、ここ数年は180ラウンドをこなしている徹底的なゴルフお馬鹿さんです。(殆ど2日に1ラウンドのハイペース)
僕もテレビで見たことが有りますが、お世辞にも上手いとは言えない(ゴメンナサイ)
ショットだった記憶があります。
きっと、それから燃えに燃えたのでしょう
今では大変なゴルフ通になってニューデザインのクラブのコマーシャルなんかに出ています。
あるニューデザインのクラブを試打すると「セルヒオ・ガルシア」の球のような球筋が出たのだそうです。
ゴルファーは、面白いことに、飛ばす人はもっと飛距離が欲しいと真剣に考えていますし、アイアンの得意な人はもっと精度を上げたいと努力しています。
どちらの道も極めたり、極めようと思わない人はゴルフよりもお酒・・・とか???とかに夢中です。
所詮、アマチュアはゴルフを極めるほどの体力も資金力も精神力も休暇も無いからアマチュアなのですから、目の色を変えてまで勝ち負けに拘る必要はないと思うのですが、遊ぶからにはもう少し・・・と思うのが人情です。
僕、アーニー君も自分より超上手い人と練習したくて、埼玉県ゴルフ協会に加盟してトップアマチュアの方々とラウンドをしています。
先日もゴルフ協会の主催で超名門コースの[武蔵ゴルフ」の笹井コースを回ってきました。
今まで何度かプレーはしているのですが、殆どのラウンドは雨にたたられボロボロの成績でした。
ゴルフ協会の「研修会」と言うのはそのコースの一番後ろのティー(ブラック)からプレーをさせて頂けるのです。
ティーイング・グランドと呼ばれる場所には一番距離設定の短い「ゴールド=金色」「レディース=赤色」「レギュラー=白色」「バック=青色」とごく僅かな競技会及びプロトーナメントでのみ使用が許される「フルバック=ブラック」の順番にティーマークが設定されております。
何が違うか?・・・決定的に違うのは飛距離が長くなるとセカンドやサードで持たされるクラブが2~3番手長いものを持って打たなくては成りません。
このコースで一番印象に残るのは240ヤードのショートホールが有ることです。
田舎のコースなどに行くと110ヤード前後のショートホールも有り、せいぜい150ヤード程度が平均ではないでしょうか?
皆さんはクラブは何を選びますか?
僕、アーニー君は老犬ですし、とってもチビなので240ヤードはドライバーのコントロールショットです。
ショートアイアンのコントロールは何時も打っていますから何とかなりますが、ドライバーのコントロールは加減が判りません、当日も軽く・・・軽くと思いながら打った結果はスライスボールとなって隣のサブグリーンに乗ってしまいました。
研修会ではいい加減な処置は許されませんから、「マーカー」さんに確認をしていただいて、現在のボール位置の後方にティーペッグを差しまして、グリーン外のピンに近づかない距離の「ニアレストポイント」にもペイーペッグを刺してボールの落とし場所を確定します。そして最初の位置のテイーペッグを外し、ボールを2本指で持ち(泥を落とさない為=ボールは拭いてはいけない)予め確認を頂いている位置にドロップします、その時ボールが弾んでその設定場所よりホールに近づいた場合はもう一度ピックアップして再ドロップをします、この時に又してもホールに近づいた場合は、再ドロップをした箇所に置くことが出来ます。又、ボールが弾んでもホールより遠くに行った場合はワンクラブ以内ならドロップの必要はありません。
とにかくその時のアーニー君はドロップの結果、とんでもない前下がりのライからのショットを余儀なくされ、寄らず入らずでダボを叩いてしまったのです。
こんな難しい設定のコースでダボが出てしまっては取り返す方法がありません、それでも「つきが有る日」ならバーディーで少しづつ挽回出来ますが、難しいコースでは「ラッキー」も有り得ません。
結局、86回で研修を終えてお風呂に入る気力もなくとぼとぼと帰ってきました。

