とっても残念だったご主人のゴルフコンペ物語。
2008/11/30 (日) Posted in アパ・マン住建通信 | お返事はこちらから僕、アーニー君は「シェットランドシープドッグ」と呼ばれイギリス生まれの牧羊犬ですから寒さには
とても強いのですが、僕のご主人は「ヘヤーレス」=毛無しなのでとても寒さに弱く先日のゴルフ
コンペも寒さの余り体に力が入りすぎ、腰が痛い・・・と言いながら出かけました。
帰宅した時はご機嫌だったのでスコアも良かったのかと思い、聞きましたところ、出来ることならクラブ
を全部ゴルフ場の池の中に投げ込みたいほど、いいこと無しの一日だったそうで、余程悔しかったのか傍に居る僕の頬っぺたもムニューと抓られました、僕だって負けては居られないのでウガーと言いながら噛み返してやりましたのが余り本気で噛むと明日お散歩に連れて行って呉れなくなるので調節をしながらなので結果はでおあいこでした。
ご主人の当日の経過を聞くところに依りますと・・・当日は小雨交じりでとても寒い日だったので、スタート直後から、何時もと全く違う飛距離に暫くは計算も立たなかったそうです、ご主人はアプローチを出来るだけキチット寄せるために100ヤード以上を残す(余りホールに近づくとクラブコントロ-ルが難しい)ようにしているのですが、飛ばない事を計算しても尚、思ったより残し過ぎて「ビトインクラブ」=「クラブとクラブの中間の距離」ばかりが残って常にハーフショットの連続だったようです。
でも、何時もならハーフショットが一番コントロールし易いので悪くないと思うのですが、当日はフルショットもハーフショットもダメだったそうです。
集中心が無くなり、パットのタッチも合わず3パットを簡単に出してしまい、その事で余計他のショットも悪くする・・・[お粗末スパイラル」に陥りおまけにシャンクまで出してしまいトータル83回で10位
と言う結果だったそうです。
お天気は皆同じ条件ですし、寒い日はボールが飛ばないことも、腰が痛くなって上手く回せない事も充分判って行った筈なのに・・・お陰でこの日は僕はとってもほっぺが痛かったです。
ぷん!ぷん!の一日でした。







や
もお店が一杯並ぶのを待っています・・・勿論僕もです。

そんなの嫌だ!と言う方は、少し基本を覚えましょう。


