アーニー君の社内コンペの結果報告です。
2009/1/9 (金) Posted in アパ・マン住建通信 | お返事はこちらから社内コンペの結果報告が遅くなりましてゴメンナサイ
コンペ当日の12月29日はお天気も良く上々の滑り出し・・・の筈でした。
当日の児玉ゴルフクラブはグリーンの仕上がりも良くてスピードも最適でした。
アーニー君もショットは順調な仕上がりでグリーンヒットはするのですが、肝心のグリーンが読めないまま一日が終わり、結局午前中のパット数20回にもなり、午前中のプレーを終了しました。
このパットの不調(グリーンが読めてない)は午後も続き1パットのホールが全く無く合計40回以上と云う自己の
ワースト記録を塗り替えてしまいました。
アーニー君レベルのゴルフアーは100%のグリーンヒット(パーオン)は出来ませんから、1パットで切り抜けるホールが沢山出てこないと良いスコアにはなりません・・・。
午後の16番ホールまでは1オーバーで、このまま続けても午前中の3オーバーは挽回できず、バーディーを重ねない限り優勝の可能性は有りませんでした。
16番ホールのドッグレッグのミドルホールはショートカットをすれば230ヤードでグリーンヒットする筈で1オンのチャンスでした。
アーニー君は浅はかにもこのギャンブルに挑戦して失敗し、4個のボールを失くしこのホールを12回で上がりました。
残りの2ホールは敗戦の決まった消化試合のような状態でずるずるとトリとボギーにしてしまい結局は88回で終了
しました。
この結果を見て、皆さんに学んで頂きたい事は結果を欲張ってはいけない・・・と言うことです、アンポンなアーニー君は「もしかして?」などと欲張ったが為にネットでは最下位になってしまいました。
当日の優勝者はハンディを上手く使った野口選手がネット2アンダーで第1回アパマン杯のプレートに名前を刻むことになりました。
準優勝は大会前から本命視されていた田中選手で、第3位はこれまた多くの支持を集めていた長久保選手に
決定しました。
この3選手は次回の大会より新ハンディで頑張って頂くことになりました。
この他の選手の中にも特筆すべき技術を持った選手も多く、中々面白いコンペになって来ました。
一部の選手はコースに出るのが初めてで、本番とも素振りとも判断がつかないようなスイングも時々見かけましたが
各選手はそんな場合でも自分からきちんと打数を足して申告をしておりましたので何処のコンペに出てもマナーで
ご迷惑をお掛けするような事は無いでしょう。
冬の間は余り無理をして強いスイングを繰り返していると腰を痛め、治療に時間が掛かる場合も有ります、又
体の一部が痛いままのプレーもお勧めできません、必ずその部分を庇ってスイングを乱すからです。
プレーの前には軽い屈伸運動をして筋を伸ばし、万全のコンディションで楽しみましょう・・・そしてプレーが終わったら
また少し屈伸運動などを行い体のクールダウンが必要です。
練習場などで纏まった練習は絶対必要ですがこのクールダウンを怠ると長い年月の間に故障箇所を生み出して
しまいます、お気をつけ下さい。
次回の大会は3月頃になる予定です。





ショットだった記憶があります。
今では大変なゴルフ通になってニューデザインのクラブのコマーシャルなんかに出ています。




や
もお店が一杯並ぶのを待っています・・・勿論僕もです。


