アーニー君の社員コンペ迫る!!
2008/12/20 (土) Posted in アパ・マン住建通信アーニー君の会社ではこのたび、8名のゴルフアーが誕生しました。
ベテランの中には80台で回れる人もいるようですが、中には150回は必要そうな人もいます。
12月29日に児玉カントリーでデビューを飾る新人さんもいて大変なバトルが予想されます、ご主人様は大切な知人の紹介でこのコースを取って頂いているので、キャディーさんから悲鳴が起きないか?と心配をしています。
今回、最も多く叩きそうなモスキート級の藤原君にこっそりと練習をさせ、馬券を独り占めにしようと企んだ練習会でしたが、素振りを見て馬券を買う事は諦めたそうです。
クラブは、まずまず体力に合っていましたが、何しろ7番アイアン以外殆ど練習をしていない・・・との事で、ランを入れてやっと90~100ヤードで、しかも目の前に有るガードネットの鉄骨に「カ~ン!」???どんな風に打ったらあの細いガードに当るのよ???と言うウルトラショットの連続だったそうです。
朝の10時からお昼ご飯の10分を除いて午後2時頃までみっちりと練習をした結果・・・何も身についていない様子です。
練習の当日は一応ドライバーまで練習し、10個に1個くらいは180ヤード(ランを含む)まで届くようになりましたが
余りにも一日で色々と練習をした為に、多分頭の中で情報が「ゴチャマゼ」に成っているようです。
最近は近くに空き地も少なくなり「素振り」が出来るる場所も有りません、本当は沢山素振りをすると一番自分の体と体力に合ったスイングが出来るようになるのですが・・・。
ゴルフの時に最も気になるのが飛距離と方向性ですが、その基本となるのがグリップとスタンスです、初心者の内に
しっかりとした基本を身に付けないと大変な遠回りをすることになります。
打球があちらこちらにバラける原因は色々とありますが、グリップやスタンスの歪みが大きな原因である事は確かです。
そのゴルフアーの熟練の度合いに添って少しづつ変化はして良いですし、そう有るべきですが、一日の内でくるくる
変化しては、上達は勿論、どんなうち方が良かったか?すら覚えていられません。
ショットの基本は同じとは言うもののドライバーとショートアプローチではスタンスも肩の高さもニーアクションも異なります。
まだまだ一杯覚えることが有るでしょう、皆さんで沢山練習して、是非第1回アパ・マン賞を獲得して下さい。
ゴルフは飛距離も魅力ですが100ヤード以内をきちんと寄せられるようにならないと70台は難しいとご主人様は
言っています。
時間指定の打ちっぱなしのときに徹底的に100ヤード以内のアプローチを練習することがシングルプレーヤーへの近道だとアーニー君も考えており、何時も練習しています。

