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久々のアーニー君のゴルフ日記(パター編)

2008/11/15 (土) Posted in アパ・マン住建通信

毎日のお散歩に疲れて日記が書けませんでした、ゴメンナサイ!:orooro:
今日は御役立ちのパター情報です。
パターは大別して3種類でしょうか?前後が全く平坦な「キャッシュイン」タイプパターと、タイガーウッズ選手でおなじみの少しだけ後ろに調整機能が付いている「ピン」タイプパターと、大きく後ろに
調整機能が付いている「マレット」タイプパター(でかヘッドとも呼ばれている)です。
1番のキャッシュインタイプはもう殆ど使われていないので、2番のピンタイプパターから特徴を感じたままにご報告いたします。
これはあくまでもアーニー君の感想ですから正解かどうかは判りません・・・参考までにご覧下さい。
ピンタイプのパターはタイガーウッズに代表されるように、感覚の鋭い・デリケートなコントロールと
「真芯」でヒットできる技術を要求されます、そのご褒美として上手く打てば早いグリーンも完全に
攻略出来ます・・・逆な表現をしますと、重いグリーンでピンパターは大きくフォローを取る必要が有るので方向性に多少の不安が残ります。
3番のでかヘッドはそのあたりの不安を取り除いてくれる優れもので、少しくらい芯を外しても平均的な転がりをしてくれますし、直進性に優れている為軽くヒットした球でも良く届いてくれます。
但し、一番厄介なのは下りの早いグリーンの場合です、この場合は少しパターのセンターより前側
(トウ側)でヒットして下さい、この打法でも直進性は崩れませんしヒットの割には転がりません。
大きく分けて競技志向の上級者はピンタイプがお好みで、比較的ピンに寄せきれないゴルフアーは
でかヘッドがお勧めです。(上級者でもでかヘッドで高度なタッチを出し、スコアアップをする方は沢山いらっしゃるので余り気にしないで下さい)
どのパターでも一致している事は出来るだけ低く真っ直ぐに後ろに引き低く優しくヒットすることです
テークバックを浅くして、強くヒットしますとボールにバックスピンが掛かり、ボールが飛び上がります
これではなかなかラインに乗ってくれませんし、オーバースピン(ホールに入りやすい回転)に戻るまでに一定の距離が必要です。
短いパットに時はそっとヒットする事は絶対条件ですが、それと少しボールの上部に向かってパターを当てて下さい・・・これでボールは最初からオーバースピンで転がりホールに吸い込まれるでしょう。
次回はパット数を減らす方法をお教えします。

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