笑ってしまうような一日!
2011/11/11 (金) Posted in アパ・マン住建通信過日、鶴ヶ島市民ゴルフ大会がありました!2年程前には自分でも
驚くほどの成績が出せたので今年も・・・と意気込んで大会に臨みましたが
結果は笑うしかないようなことになってしまいました。
原因は大会直前に練習場で「飛距離アップ」のためのドローボールが結構
うまく打てた為です。
練習場では何時もより少しだけスイング軌道をイン・アウトにするだけで中々
感じの良い球が打てていたのでそれを早速大会当日に試してしまったのです。
今まで長い間フックボールを封印する為にあらゆる手段をとって用心していたのに
「魔がさした」と思えるほど簡単にドローボールで行ってみようと考えた背景には
いつも普段遊んでいるコースはミドルホールで350Y~370Y程度と短く、少し
うまくテイーショットが打てればセカンドはアプローチウエッジかピッチングでOK
のパターンが多く、実に楽チンなのですが「霞ヶ関CC]ではそのような楽はさせて
もらえません。
ホールによってはショートホールでも230Yも有りますし、ミドルホールでも430Y
て程度はザラにあります。
自分の平均飛距離は230Y~程度と思われますので、長いミドルではセカンドで
ミドルアイアンが必要です、時には9番ウッド(185Y)で打つこともありました。
そんなに長いコースですからどうしてもボールを遠くに運んでおきたかったのですが・・・
本来ならば味方になってくれるはずのドローボール!一旦外に出て戻ってくれる時
はとても具合が良いのですが・・・体が止まり気味でイン・アウトで強く叩きますと
あ~!わ~!止めて~!の連続で引っ掛けボールの後始末に林の中に入る
事が多く、リカバリーもついつい前方に出したがる傾向が有り、何度か林の中で
「キン・コン・カン」を繰り返し、惨憺たる結果を招いてしまうのです。
当日は良い記憶が殆ど無いほどコースに打ちのめされて結果は90回を記録
しました。
その夜は同じクラブで当日出場した方々と反省会があり、大いにやけ酒を
煽りましたが、酔えば酔うほどに悔しさがこみ上げてきます。
それと同時に「どうしてあの時にあんな乱暴なリカバリーをしたのか?」と
反省ばかりがこみ上げてきて本当に情けない一日でした。
その後も別のコンペを2回経験して、最近になってやっと緩やかなドロー
が打てるようになり、スコアも少し戻りつつあります、コースに合わせた
球筋を打ち分け出来るように頑張ってみたいと考えています。
ゴルフはとても有り難いスポーツでこんな年になってもまだ若者達に
必ずしも負けるとは限りません。
飛距離も50台の頃とほとんど変りませんしスコアも同様です。
衰えが激しいのが視力なのでパット数が少し多くなってしまい
10年前と比べるとスコアの内容が少しは変ってきたようです。
私の生涯の目標は60台のスコアで回ること・・・今までの記録では
70回がベストなので、後1個のバーディーを目指して頑張ります。

