やってしまいました!へぼゴルフ日記
2009/11/28 (土) Posted in アパ・マン住建通信昨日、ある12組ほどのコンペにださせて頂きました。
会場は「越生ゴルフクラブ」遅い組のスタートでしたので体は暖まりスタート前には
上着を脱いで気合充分でした。
インコースからの出だしのロングホールは平均的なパーオン・バーディー逃がしのパーでしたが、次のショートホールで早くも波乱が起きました。
お一人が風邪の為欠席され、私達のパーティーは3名になってしまい、結果的には常に「待ち・待ち」ゴルフであったとは云え、そんなに慌てる必要は無いにも拘わらず
大急ぎでスィングした結果、ハーフトップで右に出してしまい、セカンドの窪みの中
からのショットが又ハーフトップしてしまいグリーン奥のバンカーへ・・・!
結果は、3オン2パットのダボでした。
次のホールは約420ヤードと長めのミドルでティーショットはまずまずで、セカンド6番
アイアンでのショットが「ピン筋」では有りましたが当然大きく、約8ヤードも奥に付けて
しまいました、それでもラッキーな事にバーディーが取れ借金を1にしましたが、その後も、ボギーやダボが出て、完全に「新ペリヤ向き」のスコアになってしまいました。
結局インは41回も打ってしまい、お昼ご飯を全部やけ食いしてしまいました。
結局、大きなお腹をもてあまし、午後一番のロングホールは引っ掛けボールで左の
林の中、前の杉の木?の枝が邪魔で通常のクラブが持てないために、5番アイアン
を被せてパンチショットで木の間を脱出させましたが、540ヤードのロングで失敗が
2度も続けば大ピンチが待っています。
第3打の時点で残りが235ヤードのラフ、ライは悪く無かったのでスプーンでの脱出
でしたが、結果は約60ヤードも不足してサブグリーンの手前のラフで止まっていました
何時もなら、ここで依らず入らずでボギーになるパターンですが3日前にもプレーを
しており、何となく60~80ヤードの感触が残っていたのでピン手前1.5ヤードに付ける事が出来てパーで切り抜けました。
ホールは過ぎ、コースのハンディキャップが一番のホールに来ました、右240ヤード付近にバンカーが並び、左は大きくえぐれてコースが非常に狭く打ちづらいホールです
自分のイメージが湧かないままに「エーイ!ままよ!」と打ったボールは非常にも大きく
引っ掛け、左の林の手前に・・・セカンドでコースに戻すにも大きな「木超え」しか方法は無く、150ヤード先のフェアウェイに戻す為に8番アイアンの木超えショットに
挑戦しました。
結果は、打球の高さが不足して枝に当り、最も行ってはいけない木の中へ・・・そこ
から木の間を狙って行った打球は一番最後の木に当り、カート道路に止まってしまいました。
ここで既に3打を消費しており、何とかグリーン方向へ・・・とは思うのですがカート道の
救済を受けても足場も何も有利になる事は無い立地でおまけにバックスィングも出来ない状況でした。
4打も使ってやっとフェアウェイに戻しただけで、残り80ヤード、冷静になればこの80
ヤードは何時も練習場で打っている距離なのでグリーンヒット出来ない筈が無いのですが、こんな状況では細かいコントロールも出来ず、グリーン手前から6オンのアプローチを行ないました。
余程のことが無ければこんな短いアプローチならピンの近くにも着きますし、2パットの
決着だと思いますが冷静さを欠いている私は3パットをしてしまい、なんとミドルホールを9回で終了してしまいました。
これで、一日の予定が大きく狂い、結局42回になり、トータル83回で終了しました。
結果的には出場者全員に女神様は微笑まなかったようで、83回がベスグロになりましたが、反省材料が続々と出てきました。
次回はピンチを最小限で切り抜ける方法に就いて少し検証してみます。

