困った体質ですね~!
2012/3/25 (日) by 中平 健 Posted in スタッフ便り | お返事はこちらから困った体質と言っても私の体質では有りませんよ!
確かに渡しの体質も・体型も困った事ではありますが・・・
今回のお話は東電を含めた電力会社のお話です、どんなに無駄遣いをしても
全部それが「原価」に組み込めるなんて・・・
こんな都合の良い企業が他に有るでしょうか???数ある天下り集団の中には
有るのかもしれませんね!こんな体質だから自分たちに有利な発言をする大学
教授にもお金をばら撒き、自分たちの都合の悪いことには蓋をして「天下泰平」
を決め込んでいたのでしょう!
昨年の不幸な災害がなければ、国民は全く知らないままに「天下り集団」のダニ
みたいな役人に高給を払い続けなくてはならなかった・・・のですよね?
思えば昔から政治家と呼ばれる人種は自分たちの悪事を見続けて居る役人に
頭が上がらず、いつもこのような国民不在の行政を「見て見ないふり」をして
お互いに血税をすすりあっていたのです・・・今でもその体質は変わらないでしょう!
国民はどうすれば自分たちの「血税」を有効に使う政治家を育てるか?ですが
結論から言えば全く無理な望みでは無いでしょうか?
そもそも政治を志す人物像が昔と今では違って来たのでしょう・・・「出たい人より
出したい人を・・・」と言う言葉がありますが全くそのようなシステムでは有りません。
誰かの地盤・看板・カバンを使って(時には人に言えないお金をたっぷり使って)
政治家になるような人物では「赤絨毯」の上を歩き、「先生」と呼ばれ始めると
不思議に市民感情を無くし、特権階級意識ばかりが強くなるもののようですね!
今回の東電幹部の、被災者や電力利用者への発言を聞いていると「特権階級」に
どっぷり使っていることが良く分かります。
国民の間で「東電の電気を使わないように・・・」のお気持ちは十分理解できますし
自分自身もいつもそうしたい・・・との願望が有ります。
しかし、始末の悪いことは国民がそのような行動に移れば移るほど「東電の被災者
対策」にブレーキをかけ、そのままでは、不足分をより一層の国民負担によって被災
者救済費用を「増税」の名の下に取り上げられてしまう図式が見えてきます。
何をしても、政治家と結託した企業や天下り集団は損をしない仕組みになっており
結局は国民だけが何時も損をしているのです。
悔しい仕組みですね~!何とか成らないでしょうか?私達ももう少し賢くなって
第二の東電や、甘い汁に群がる「有識者」と称する大学教授や研究者の甘い汁に
唐辛子でも入れてやりませんか?![]()










(お互いにラッキーチャンス!)ですよ~

お休みなさい!

